オイルフリーの化粧水、美容液
ファンデーション以外にも、オイルフリーの製品はたくさん流通しています。化粧水に関しては、オイルフリーと表示されていなくても、オイル成分を配合してないものが多いです。成分表示に、界面活性剤、炭化水素油、動植物油、合成油、エステル油、シリコーンオイルなどの表示がなければオイルフリーと考えてよいかと思います。最近の化粧水には、しっとりとした使用感を与えるために界面活性剤を配合したものも多く販売されていますので、オイルフリーの製品を探す際は、しっとりなどと書かれたものに関してはよく成分表示を見る必要があります。また、オイルフリーの化粧水は大体が透明のものが多いので、見た目に白濁したような感じのある製品はオイルが含まれている可能性もあります。これは、オイルを界面活性剤で乳化して水に溶けやすくしているため白濁したような感じになるからです。美容液に関してもやはり透明な製品は基本的にオイルフリーと考えてよいでしょう。